【PowerCLI】VMware.vSphere.SsoAdminのオフラインインストール

どうも、Tです。

PowerCLIからvSphere環境のユーザーやグループを操作するためのVMware.vSphere.SsoAdminについて記載しました。

【PowerCLI】SSOユーザーとグループの操作
どうも、Tです。 Power CLIを使ってSSOユーザーとグループの操作を試します。 やりたいこと SSOユーザー S...

VMware.vSphere.SsoAdminのインストール方法がインターネット経由でしたが、今回はオフライン環境でのインストール方法について記載します。

スポンサーリンク
アドセンス1

環境

  • OS:Windows Server 2019 バージョン1809
  • PowerCLI:12.4.1
  • VMware.vSphere.SsoAdmin:2021年12月時点最新
  • インターネット接続:なし

参考

New Open Source PowerCLI Module for managing vCenter Single Sign-On (SSO) - VMware PowerCLI Blog
This blog post was originally shared on virtuallyghetto.com. A few years back I had submitted a PowerCLI Feature Request (PCLI-44) via the public PowerCLI Ideas...

ダウンロード

githubの下記URL(PowerCLI-Example-Scriptsリポ)に接続します。

GitHub - vmware/PowerCLI-Example-Scripts
Contribute to vmware/PowerCLI-Example-Scripts development by creating an account on GitHub.

「Code」->「Download ZIP」をクリックします。

オフライン環境のOSに何かしらの手順でZIPファイルを転送します。

展開するといろいろなモジュールが含まれていますが、その中の「VMware.vSphere.SsoAdmin」を使用します。

インストール

下記のパスに「VMware.vSphere.SsoAdmin」フォルダをコピーもしくは移動します。(インストールです。)

C:\Program Files\WindowsPowerShell\Modules

下記コマンドで、インストールした「VMware.vSphere.SsoAdmin」フォルダへ移動し、モジュールをインポートします。

cd 'C:\Program Files\WindowsPowerShell\Modules\VMware.vSphere.SsoAdmin'
Import-Module ./VMware.vSphere.SsoAdmin.psd1

下記コマンドを実行するとVMware.vSphere.SsoAdminが表示され使えるようになっていることがわかります。

Get-Module -Name VMware.vSphere.SsoAdmin -ListAvailable

確認

下記コマンドで接続できました。

Connect-SsoAdminServer -Server 192.168.10.133 -User Administrator@vsphere.local -Password <パスワード> -SkipCertificateCheck

まとめ

インターネットに接続できない環境もあるので覚えておいて損はなし。

スポンサーリンク
アドセンス1
アドセンス1
ブログランキング・にほんブログ村へ

シェアする

フォローする