どうも、Tです。
僕は、過去2回地震災害にあっている。といってもどちらも大損害ではなかったのだが、その恐怖は結構なものだ。
というわけで、我が家は震災に備えて非常用バックを置いている。
その中の非常食アルファ米の期限が近づいているため、お昼ご飯として消費することにした。
せっかくなので作り方や味について、紹介しよう。
目次
アルファ米とは?
そもそもアルファ米とは何なのか?であるが、炊き立てのご飯をそのまま急速乾燥したものであり、尾西食品さんが販売している非常食である。
パッケージは下みたいな感じ。
今回紹介するのは、「梅わかめ」と「山菜おこわ」である。
この尾西のアルファシリーズは以下のようないいところがある。
・お湯または水があれば、ごはんを食べることが可能
・スプーンがついているので、このパッケージだけ買っとけば食べられる
・100%国産米で安心
・色々な味がある
とまぁ色々と便利である。
アルファ米の真実
中身ってどんな感じ?
左が「梅わかめ」、右が「山菜おこわ」。
乾燥した米とそれぞれの素材が入っている。
乾燥していることだけあって、ぱっらぱらのカラカラッである。
そりゃ、常温で5年も保存できますわ。これマジでおいしくご飯になるのだろうか。
内容物は、スプーン・かやく・乾燥剤と非常にシンプルだ。
作り方
作り方はどちらも同じ。お湯もしくは水とかやくを入れて、待つだけ。
ちなみにお湯の場合は15分、水の場合は60分待つ。
今回は、あったかく食べたかったので、お湯で作ることにした。
お湯を注いだところ。種類によって必要なお湯・水の量は異なるが、パッケージ内に注水線が引かれているので、迷うことはない。
お湯を注いで15分待つ。注いだ後は非常に熱かったのでお湯で作る場合は注意が必要だ。
完成
15分後に開封してみた。予想以上にフワフワしている。この短時間でよくこれだけ吸収するものだと感心した。
災害時には、このままスプーンで食べることができる。
せっかくなのでお皿に盛ってみた。
味は非常にしっかりついてる。普通の梅わかめや山菜おこわの味が楽しめる。
肝心の触感であるが、やわからめの中に芯が残ったものがあり、普通に炊いたお米と比較すると少々劣る部分はある。
が、想像以上に柔らかくフワフワしたお米の触感は味わうことが可能だ。
災害時と考えると電気もなしで、ここまでのご飯を食べられるのは非常にありがたい。
まとめ
非常食というと乾パンやカップ麺が思い浮かぶが、やはり日本人たるもの米が欲しくなるものである。特に僕はお米が大好きだ。
長期保存できて、この手軽さでこれだけの味が楽しめるのであれば、アルファ米はかなりお得だと感じた。
実際に作ってみてその簡単さと災害時の有用性も再確認できたので、買い足しするとしよう。
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