Revive Old PostsでTwitter連携にCall back URLが必要になりました

どうも、Tです。

Tは、最近Revive Old Postsを使ってWordPressの記事投稿をツイッター連携しようと思いました。

しかし、タイミングが悪く現時点で公開されているRevive Old Postsの設定方法では、ツイッター連携ができなくなっていました。

当たり前すぎるのかみんな気づいてないのかあまり記事が公開されていなかったので、回避方法を残しておきます。

細かい設定などは、すでに色々公開されているの割愛。

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現象

  • Revive Old PostsでTwitterアカウントの登録ができない
  • Revive Old PostsでTwitterの自動投稿ができない
  • Revive Old Postsに下記のエラーログが出力される

Revive Old Posts-error

Error connecting twitter {“errors”:[{“code”:415,”message”:”Callback URL not approved for this client application. Approved callback URLs can be adjusted in your application settings”}]}

そもそもの原因

そもそもの原因だけど、2018年6月13日以降は、TwitterのAPIでCallbackURLをチェックするようになりました。

以前まで、Revive Old Postsを紹介している設定では、このCallbackURLの設定について記載されていません。

TwitterのCallbackURLの必要性については、こちらで紹介されていました。

解決方法

Twitter Application Managementで、CallbackURLを設定します。

CallbackURLは、Revive Old PostsのDashboardのURLです。

Revive Old Postsの設定方法

Twitter Application Managementの設定

1.Twitter Application Managementにアクセスして必要なkeyを発行します。

下記にアクセスします。

Twitter Application Management
Application registration & configuration for developers using the Twitter REST & Streaming APIs.

2.下記の項目を入力しTwitter Applicationを作ります。

CallbackURLは、Revive Old PostsのDashboardのURLを入力します。

Twitter Application Management設定

3.作成できたら「Details」タブで「Callback URL」にURLが設定されていることを確認します。

Twitter Application Management-callback

4.「Keys and Access Tokens」タブで「Consumer Key」「Consumer Secret」をメモします。

Twitter Application Managementkey

Revive Old Postsにツイッターアカウント追加

1.Revive Old PostsのDashboard画面からTwitterアカウントを追加します。

さっきメモした「Consumer Key」「Consumer Secret」を入力してサインインします。

Revive Old Posts-Twitterアカウント追加

2.「連携アプリを認証」します。

Revive Old Posts-Twitterアカウント追加02

3.Twitter連携ができてることを確認します。

終わり。

まとめ

3時間ほど悩んでしまいました。

こちらの記事もエラー内容は違いますが、非常に参考になりました。

皆さんの参考になれば幸いです。

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